お知らせ

『ケースで学ぶ 認知症ケアの倫理と法』の書評が日本薬剤師会雑誌2018年1月号に掲載されました。

お知らせ

尊厳死と安楽死――「死ぬ権利」の法制化は「尊厳ある最期」を保障できるか

思想 2017年2月号 no.1114 pp.74-97
お知らせ

理学療法の倫理

理学療法ジャーナル 2017年01月号 (通常号) ( Vol.51 No.1) 講座 理学療法エシックス・1 理学療法の倫理 が掲載されました。
お知らせ

「医療・介護・保健分野におけるビッグデータの活用と患者の権利 ――モノのインターネット(IoT)の先にあるもの」を掲載しました。

キーワード:ビッグデータ、IoT、モノのインターネット、Industrie 4.0、限界費用ゼロ社会、共有型経済、コモンズ、スマート工場、スマート社会、デジタルヘルス、データヘルス、予知医療、個別化医療、遠隔医療、在宅医療、多職種連携、医師...
お知らせ

WHOの健康定義に代わる新しい健康概念の意義について を発表します。

松田純 WHOの健康定義に代わる新しい健康概念の意義について キーワード:健康,医療化,先制医療,過剰医療,エンハンスメント,過少医療,無益な治療,尊厳死 業績→生命環境倫理学関係→論文から
お知らせ

倫理原則と思いやり。大事なのはどっち?

倫理原則と思いやり。大事なのはどっち? 医療者や対人援助職が悩む倫理的な問いに私なりに応えてみました。 松田純、医療倫理における倫理原則と徳 原稿は業績→生命環境倫理学関係→論文から
お知らせ

朝日新聞GLOBE 2015年10月4日に義手・義足の特集

GLOBE No.168 義手・義足の特集 難病やリハビリテーション、エンハンスメントに関連します。 最後に松田純の談話が掲載されています。 私がそこで言いたかったことはこうです。 技術の発展は人間と機械の境界をぼかし始めて...
お知らせ

ヘーゲル歴史哲学の実像に迫る――新資料に基づく最終学期の構想 が「思索」2015年に掲載されます

ヘーゲル歴史哲学の実像に迫る――新資料に基づく最終学期の構想 山﨑 純 原稿は業績→ヘーゲル研究→論文から 要旨 精神の歴史性という二〇世紀の思想を先取りする内容をヘーゲルは発見したが、それを「世界史の哲学」として展開しよう...
お知らせ

『ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション』が刊行されます

後藤惠子/井手口直子(編)『ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション』南山堂に 松田純「9 倫理的葛藤とコミュニケーション」が収録されています。
お知らせ

『こんなときどうする? 在宅医療と介護ケースで学ぶ倫理と法』刊行!

松田純・天野ゆかり・青田安史・宮下修一(編)『こんなときどうする? 在宅医療と介護ケースで学ぶ倫理と法』 南山堂,2014 南山堂のHPで新刊紹介されています。