スペイン下院「積極的安楽死」法案を可決

スペイン下院は2021年3月18日、医師の薬物投与による「積極的安楽死」を容認する法案を安楽死を認める法案を

賛成202、反対141、棄権2で可決した。

安楽死が合法化されるのは欧州連合(EU)で4カ国目。世界では6カ国目。

3カ月後に施行され、医療保険も適用される。

・成人で、回復の見込みがなく、耐えがたい苦痛を伴う重い疾患持つものが15日の間を空けて2回にわたり、安楽死を希望する意向を書面で明確に示す必要がある。

・医師や看護師や法律の専門家で作る委員会が承認するかどうかを決める。

・意思を表明できなくなったときのために事前の意思表明書も制度化。

対象はスペイン国籍保有者と合法的居住者に限定する。

NHK ワールドニュース スペインTVE より 

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