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第13号 2012年10月

 

  ドイツ応用倫理学研究、第3号 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.100-107

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 ドイツ応用倫理学研究、第3号

 

平成22年度科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」研究成果報告書(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2012年1月 南山大学、p.108-113

PDF日本語のみ

 

 科学研究費報告書「ドイツ応用倫理学の総合的研究――「人間の尊厳」概念の明確化を目指して」(基盤研究(A)課題番号19202001研究代表者 加藤泰史)

2011年3月 南山大学、p.143-154

 

静岡健康・長寿学術フォーラム

実務セッション 在宅医療・介護をどう支えるか

オーガナイザー

http://www.shizuoka-forum.jp/artis-cms/cms-files/20121016-095628-5352.pdf

記録集ダイジェスト

http://www.shizuoka-forum.jp/artis-cms/cms-files/20130401-092458-7748.pdf

記録集

 

パネリスト

内藤いづみ(ふじ内科クリニック 院長)「最高に幸せな生き方と死のむかえ方」

竹之内裕文(静岡大学創造科学技術大学院 教授) 「看取りを支える死生観の問題ー北欧社会との比較を通して」

内海純子 (医療法人社団爽秋会 爽秋会仙台訪問看護ステーション 所長) 「在宅医療に必要なこと―訪問看護師の立場と、在宅で家族を看取った遺族の立場の両面から」

 

 

 

科研費プロジェクト・京都生命倫理研究会

合同研究会

2012.12.22 京都大学

発表スライドPDF

目次

1. ドイツにおける事前医療指示の法制化の経緯と論点

2. プッツ事件と連邦通常裁判所判決

3. ドイツ連邦医師会「看取り医療指針」改定案(2011年2月18日)をめぐって

4. 考察-「死への自由」,それとも 「生への不自由」

 

 厚生労働省「希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究」研究班会議

分科会4

2012年12 月 14 日

JA共済ビルカンファレンスホール(東京都千代田区平河町

抄録PDF

2012年度報告書 平成24年度総括・分担研究報告書p.206-208

 

 月刊誌「医薬ジャーナル」 編集長VISITING349

Vol.48.No.12

201212月号

http://www.fujisan.co.jp/product/1281682619/b/787863/

 ・ナチスへの反省から「ニュルンベルク綱領」へ

ベルモント・レポートと医療倫理4原則

臨床倫理学の誕生

「動機-行為-結果」という3つの側面

実習前後に倫理教育が必要

・「願望実現医療」の登場

・人間にとって医療とは何か

・リベラル・アーツの重要性

 

 

 第45回日本薬剤師会学術大会

2012年10月7日 1515-16:45

アクトシティ浜松 B1F 中ホール

講演要旨

 平成24年度  連携講義「生命科学」  

(静岡県内4高等教育機関による講義) 
第1回
2012年10 月 4 日18:15~20:30
 静岡県立大学 一般教育棟 2103 講義室

ヨーロッパ初のニューロロボット・トレーニングセンター(ZNB)開設記念式典についてのドイツでの報道の紹介

対麻痺患者のためのロボットスーツ

2012年910

 静岡県看護協会 平成24年度高齢者権利擁護等推進研修 「身体拘束廃止推進員養成研修」  

静岡県看護協会研修室
 
目次
1.高齢者の拘束はなぜ善くないのか?
フランスの人権宣言人間と市民の権利の宣言」1789
・フランス「人体の尊重に関する法律」1994年
2.高齢者の拘束はなぜ許されるのか? なぜ,ときに,やむを得ない対応として許容されるのか
 その倫理的理由を問う
しばらないための具体的なケアの工夫 → 現場を知る専門家

日本における「インフォームド・コンセント」――文化比較を超えて ラジ・クリスティアン・シュタイネック 小椋宗一郎/松田純(共訳) 

 

Raji Christian Steineck, Informed consent in Japan: Jenseits des Kulturvergleichs.

In: L. Honnefelder/D. Sturma(Hrsg.), Jahrbuch für Wissenschaft und Ethik. Bd.13, Berlin: Germany, 2008, 5-28.

  『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.49-77 

 

 「在宅医療における医療倫理―尊厳死法と事前指示」,『薬局』2012年8月号 特集:知っておきたい在宅医療の基礎知識3,南山堂,pp.29-35

キーポイント

1. 「病院で死なせてくれない」時代.在宅での最期をどう支えるか? 在宅医療に携わる薬剤師の知識・見識・倫理力が問われる. 

2.「終末期」は定義不可能な言葉である.

 3. 治療につながらない医療を「延命措置」とするなら,難病者への医療行為はすべて「延命措置」となる.わたしたちは誰もが治らない病気で命を落とす.

4. 適切な医療を受ける権利や患者の権利を保障する法律がないわが国で,なぜいま尊厳死法の制定なのか?

5. 1度始めた「延命措置」は法律上やめられないというのは誤解である.

6. 事前指示書は,患者が尊厳死の意思を宣言して医師に突きつけるようなものではなく,治療方針について医療者と患者とがコミュニケーションを充実させる方向で活用すべきである.

 

2012年7月3日

アイセル21(静岡市葵生涯学習センター)

  在宅医療・介護のこれからを考える~充実したネットワーク作りを目指して~

主催:静岡大学人文社会科学研究科臨床人間科学専攻

共催静岡市生涯学習推進課・NPO法人ヒューマン・ケア支援機構

後援静岡県教育委員会

 くすりの小箱――薬と医療の文化史(共著)

http://www.nanzando.com/books/70191.php

湯之上隆・久木田直江(編)

2011年3月,南山堂,pp.1-160

2012年6月22日

東芝機械(株)環境講演会本館3階 講堂

目次

1.将来世代への責任

   ~ハンス・ヨーナスの『責任という原理』

2.再生可能エネルギー社会への道

  ~ヘルマン ・シェーア『エネルギー倫理命法』

3.アジェンダ21の再構築~リオ+21の課題

 2009年の第三次世話法改正(BGBl I 2286)により改正された民法 →PDF

  『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.117-119

 加藤尚武(編) 講談社学術文庫

2012年5月

ヘーゲル「精神現象学」入門〔新版〕、有斐閣、1996年の文庫版

山﨑純は第7章を執筆

PDF

 キーワード:事前指示、リヴィングウィル、治療中止、自殺幇助、安楽死、ドイツ

『生命倫理研究資料集』Ⅵ 富山大学、2012年6月, pp.4-18

 

 山﨑純

「新旧論争」に顧みる進歩史観の意義と限界、並びにそれに代り得る歴史モデルの研究

平成18-19年度科学研究費(基盤研究(B))研究成果報告書(研究代表:栗原隆 新潟大学教授)

2008年3月 p.41-47

 医療による願望実現

松田純
『倫理学年報』日本倫理学会,第61号
2012年3月

 独語圏の生命倫理

松田純
『シリーズ生命倫理学,1.生命倫理学の基本構図』
http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/book_data/search/9784621084786.html
2012年1月,丸善出版,pp.112-125

  松田純
『くすりの小箱』南山堂
2011年3月,pp.54-65