「柔らかい個人主義の時代」は可能か?--消費社会のなかの自我と時間

単著  1999.3.25
比較文化論的視角による現代日本社会理論再構成の試み( 科学研究費報告書)
山崎正和氏の「柔らかい個人主義」は刺激にあふれた問題提起であった。「柔らかい個人」の可能性を、脱産業社会を生きる自我の時間意識の特徴からさぐり、「今を生きる」姿勢の重要性を示した。佐久間孝正代表。9 ~15頁(7 頁)