なぜ環境をまもらなければならないのか?――穏健な生命中心主義の立場から

単著
2002.7
『文化と哲学』(静岡大学哲学会)第14号
環境倫理学における中心的な論点である人間中心主義対生命中心主義をめぐる論争を整理し、「穏健な生命中心主義」の立場の有効性を明らかにした。27‐49頁(23頁)
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