ドイツ生命政策はルビコン河を渡るか?

単著 
2002
創文(創文社)第439号
ES細胞研究をめぐるドイツの議論のなかで浮かび上がってきた論点をハーバマースの最新作をふまえて、明らかにした。バイオテクノロジーによる生命操作は人間本性そのものの崩壊と人類社会の倫理的合意の解体という危機をもたらす。11-16頁(6頁)