いのちとこころに関わる現代の諸問題の現場に臨む臨床人間学の方法論的構

共著
2002.2    科研費報告書
現代における「いのち」や「こころ」の問題を考えていくとき、それぞれの問題を深く追究していけばいくほど、二つの問題圏が底の方で繋がっていることが見えてくる。このような視点から、現代のいのちとこころの諸問題の現場に臨む臨床人間学を方法論的に構築しようとした、浜渦辰二(代表)ほか4名の2年間にわたる共同研究の成果である。
担当:「いのちの始まりにおける「人間の尊厳」――2001年ドイツの激論」1~6頁(6頁)では、ES細胞研究と人間の尊厳をめぐるドイツの議論を1年間にわたって追跡した。[PDFファイルで公開しています]