新世紀社会と人間の再生

共著 
2001.5    八朔社
近代社会の諸価値を今日の視点から検討しなおし、21世紀を「人間再生の世紀」とする上で必要な視点を提示した。
北村寧・佐久間孝正・藤山嘉夫(編著)
分担:「いのちの共鳴――人権の根を掘る」41-63頁(23頁)では、生命倫理で優勢になっている自己決定権を義務論の伝統からとらえなおし、「いのちの共鳴」のなかに人権概念の根を求めた。