ヘーゲルの原像をもとめて--後期発展史研究の幕開け

単著  1995.4.1
創文 第364 号( 創文社)
 近年の講義録の新資料の刊行によって可能となった後期発展史研究の画期的意義を研究史全体のなかで明らかにした。とくに今後の焦点となる「歴史哲学」講義の新資料の重要を強調した。19~22頁(4頁)