愛と運命の思索

単著  1987.3.3
法政大学出版局(東京) ヘーゲル読本
青年期ヘーゲルの思想を、共和国における祝祭への憧憬から発して、愛と運命の思索をへて、所有関係(市民社会)を包摂した近代国家論への展開としてとらえた。
加藤尚武編。66~76頁(11 頁)。